自分で作ったボロネーゼがびっくりするぐらい美味しかった件

あの。。。。ほんとに天才かと思いました。

めちゃ旨いボロネーゼができました。Youtubeでプロのイタリアンのシェフの作り方を調べて、そのとおりに。。ま〜なんやかんや間違えて、ちょっと私オリジナルなところがありましたが、そりゃーもう、売ってるものとはぜんぜん違う。

お肉のゴロゴロ感といい、トマト感、ワインの香りも素晴らしく、最高の出来栄えだと思います。ちょっとお肉感がありすぎて、パスタソースにするのはもったいないので、1品の料理として、ごはんと一緒に頂きました。

■レシピ
 玉ねぎ 1/2
 人参 1/4
 セロリ 1/2
 豚ひき肉あらあら 175g
 牛すね肉 75g
 トマト缶 1こ
 赤ワイン 適量
 ローリエ2枚

ひき肉はレシピのものがなかったので、牛豚ミンチと豚肩ロースブロックをミンチにして混ぜ合わせて代用しました。

これがレシピなんですが、なにを間違ったか、玉ねぎ1個、人参1/2とかなりのボリュームをみじん切りにしてしまって、ま〜もういいっかってそのままつかいちゃいました。まあ、分量は適当でもなんとかなるようです。

しかし、みじん切りって難しいですね。包丁で手を切りそうになりながら、なんとかやりあげたときにはなかなかの達成感ではありましたが。料理みじん切りで気になることが一つ、それはリズム感です。

パソコンのYouTubeのシェフは
 シャカシャカシャカシャカ、タンタンタンタン
 シャカシャカシャカシャカ、タンタンタンタン
と小気味好いリズムで具材がどんどんみじん切りになっていきます。

 シャカシャカシャカシャカ → 玉ねぎに横から切れ目を入れているところ
 タンタンタンタン     → 玉ねぎを上から微塵切っているところ

私はといえば、まな板にある野菜たちはあっちに飛んでったり、こっちにコロコロと転がったりとおとなしくしていません。
 タンタタタ、ととっと、タンタカタ、とと
 シャカ、お、アブね、シャカ、シャ〜カ〜。。。。
どうすれば、まな板の上の野菜たちを飼いならすことができるんでしょうね。

さて、苦難のみじん切りを超えてこれを野菜とお肉に分けて料理していきます。

野菜はオリーブオイルで、炒めて炒めて、クタクタになるまで炒めます。

お肉はちょっと歯ごたえが残るようにとカリカリのオコゲを作るぐらいの感じに仕上げていきます。

こっからはあんまり夢中になってしまって、写真がないのですが、炒まったところで、お肉と野菜をあわせて、赤ワインをドボドボドボといれて、水分がなくなるまで(私は20分でした)煮込んでいきます。このときにローリエがあったら良かったんだけど、今回は残念ながら買い忘れてなし、かなり残念。

ま、出来上がったものは写真の通り、あまり見た目は良くないかもしれませんが、大変美味しかった〜。自分で作った感も相まってだとは思いますが、それ以上にレシピが分かるとその料理を頂いているときに、より素材の味が味わえる、感じられるような気がします。

そうそう、作った量がちょっと多かったんで次の日に残り物としてお酒のおつまみに頂いきました。これはまたGOO!、ちょっと味がよく落ち着いてさらに美味しかったような気がしました。


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