命名界でも上流階級です

「いくら」は食べのも命名界でも上流階級です。

イタリア食堂 タベルナエントラータ 堂島店
大阪府大阪市北区堂島2-1-27 桜橋千代田ビル1F
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27050029/

鮭(さけ<しゃけ)の子供のくせに「しゃけこ」や「さけこ」ではなくて特別な名前「いくら」なんて名前を与えられてる。また、グループ活動する際には「すじこ」という別の芸名を与えられている。まさに特別扱い。

しかもご存知だろううか、イクラはロシアとのハーフだったということを。イクラは実は、「икра」(イクラー)というロシア語が起源ということらしいのです。これはちょっと驚いた。

ということは、お父さんがロシア鮭なのか、お母さんがロシア鮭7日が非常に気になるところではあるが、どうもそれは言わない約束らしいのである。そ、出生の秘密というやつ。

なかなか苦労して生まれてきたんだなとふと思うが。。そういえば卵だからまだ生まれてないかとも思い、複雑な心境を心に抱きつつ、これからはイクラを眺めることになるだろう。

しかし、その他の魚の卵と言えば、「たらこ」「鯛の子」「とびっこ」「数の子」「ツチノコ」と、ま〜そのままでないのも基本的には「こ」が最後についているが、イクラには全くその気はないようだ。

おそらくではあるが、昭和40年頃、「ラ」が最後につくなんて名前、そう「ゴジラ」や「ガメラ」や「キングギドラ」なんて流れに乗って、ちょうどいいロシアの「イクラ〜」利用されて、日本でもそのような名前と考えられるのではないだろうか。


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