酸味の向こうにビールが見える

ゔぁづーーーと思いながら、玉ねぎのピクルスを作っとりました。

常備するようにしてるんですが、これが夏のビールにはバッチリ美味い。作り方は簡単、玉ねぎをみじん切りにしてお酢と塩、砂糖少々。これで1日もたてば、いただけちゃいます。

ピクルスにすると、玉ねぎのツンツンした辛味はいい感じに消えて、玉ねぎの辛味と、甘さと、シャキシャキ感がバッチリ出てきますのでこの夏には最高だと思います。

ピクルスを発見?発明した人は天才ですね、ほんと美味い。さて、お酢につけた食べ物のことを「ピクルス」というと思うのですが、「酢イカ」「酢昆布」などの日本の伝統が誇る食べ物はこのカテゴリーに参加させてもらわなければいけないような気がしますが、どうも参加させてもらっていません。

今回、このテレワークという機会を得て、ちょっと原因を深く考察してみたわけですが、そういえば!という感じでふつふつと湧いてくる。おそらく、どうもこの2種類に関してはピクルスという言葉にを関する為に必要な素養であるものがかけているように思う。

ピクルス!、そう雰囲気としては「爽やか」「おしゃれ食材」といった感じ。「おはよう、今日の朝食はトーストと目玉焼き、そして自家製ピクルスよ」なんてことをいうと、どう考えても洋風のリビングでインスタグラムのような朝食の光景が思い浮かべられる。

そんな中、「おはよう、今日の朝食はご飯に納豆、そして酢イカよ」なんてことになると号も立ち行かない。イカ臭い、昆布臭いと言われて、どちらかというとマニアックな食べ物という立ち位置であるから、残念ながら、おしゃれ食材のピクルスには参加させてもらっていないということなのだろう。

ま、話を元に戻して、オニオンピクルス。基本的にはこのままビールのおつまみとして食べちゃってますが、卵とオリーブオイル、ハーブを入れればタルタルソースにもなりますし、ちょっと酸味、甘味が欲しい料理に使っても美味しいです。

バターをたっぷりつけたトーストに乗っけても美味いだろうな〜。僕は年中ダイエット週間なので、朝食はあまり取らない方。。。いえ、取りたいけど、取れない方なんですが、こんがり焼けた4枚切トーストの誘惑には心が揺れまくります。

これで玉ねぎ大玉1個分。ちょっとアレンジでローズマリーを1枝入れてみたんだけど、さてどうなりますやら。今晩もビールが進むことは間違いなぁ。


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