君は伝説のヱビスビールを見たか?

それはもうだいぶ昔、兵庫県西宮市の某伝説のおでんや「いなか」で、伝説のヱビスビールに巡り合った。

生ビール派の方たちや、お家で缶ビールを飲んでいても、この伝説の恵比寿様には出会えない。その理由は、この恵比寿様は瓶ビールにしかお出ましにはならないからだ。どんな確率でお目にかかれるのかはわからないが、数万本に1本の確率という噂も聞いたことがある。

ともあれ、これは多分「当たり」なんだろうと思う。そう、アイスクリームのブラックモンブランやダブルソーダで最後まで食べて棒の部分に「当たり」と書いてあれば、も1本もらえるというあれ。ただ、こちらのビールはも1本もらえるわけではないけれども、気分はそれ以上に昇る。

アイスクリームの当たりは子供の頃はうれしかった。先日、酔っ払って帰ってブラックモンブランを頂いたがそのくじは外れでちょっとがっかりとしたが、アイスクリームの場合は当たってもすぐに引き換えるわけにはいかない。

すぐに引き換えると当然アイスなので溶けてしまうので、アイスの連続食いとなってしまう。しかも、おんなじもんだから変化も何もなくて、ともすれば飽き飽きした感じで大スクナアイスを食べる羽目になる。そういうこともあって、往々にしてその当たりくじ付きのアイスクリームの棒は財布にしまわれることとなった。

この時、残念ながらアイスの棒にはたっぷりと甘味的なねっとり感のある何やらで包まれている。それが財布の内側にアイスクリームが付かないように念には念をいれて舐めしゃぶって入れるのだが、棒が木でできているために、染み込んでいる成分が徐々に染み出してきて、結果的に財布の中がネットネトになり、財布をだめにするという結末を何度となく経験したことがある。

さて、話は戻るが、こういうアイデアはなんとも心に余裕のある楽しい演出だなぁと思もうんだけれども、演出というとこのビールにはもうひとつこだわりがある、それはこの名前。

もうお気づきだとは思うが、「エビスビール」ではなくて「ヱビスビール」。こんな文字がフォントにあるのかなと思ったんだけど、ちゃんと表示されたみたいなんでそれはそれで素晴らしいと思った次第ですが、旧のひらがななのかな。。さすが、BORN 1887の伝統を感じます。

「ヱビス」「エビス」「恵比寿」「海老酢」「えびす」「戎」というとどんなイメージをお持ちだろうか。う?、なんか1個おかしいかもしれないけど。。。僕はなんと言っても商売繁盛。全国的に有名なのは大阪の戎さん「今宮戎神社」なのかもしれませんが、わが街兵庫県西宮市には、全国のえびす神社の総本山「えびす宮総本社 西宮神社」があります。

しかし、こんな瓶が出てきたらかなりテンション上がること間違いない。この金ピカのラベルに、めで鯛が2匹で大漁感満載、そして全国の恵比寿神社の総本山(西宮恵比寿神社)がある街の住人としては、その気持は押さえられない。
まちがいなく、宝くじを買うなぁ〜。


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