大皿料理が大好き、居酒屋は食のテーマパーク

美味い居酒屋さんに出会うとうれしくなります。まず、最初に目と鼻でその素晴らしい食事を楽しめるから。カウンターにならぶ食事はどれもこれも美味そうで、それだけで心が舞い上がります。今回行った中部地方の居酒屋さんはその中でも最高クラスでした。久々に感動を呼び起こしてくれるお店で楽しい晩御飯となりました。

カウンターに並ぶ食材、そして大皿料理。それはどれもこれも芳醇なビールに、そして地元のお酒も合うこと間違いないと想像させます。そして、すでに料理としての姿を表しているのだから、初対面から真っ正直、なにも隠すものは何もない、真っ向勝負。紙のメニューに書かれた物に比べると破壊力数百倍。その姿、色、香り、その食事の匂いが、も〜いてもたってもいられません。背骨の神経から、食事オーラが立ち上がってくるようです。

人間本来の「食する」という本能を呼び覚まし、食べてもいないのにつばが口の中に湧き上がってきます。それは視覚と嗅覚がを最大限に活性化されている証拠でしょうね。すぐにでも注文しなければという想いをムラムラと湧き上がらせて、興奮気味に店主に注文をすると、その結果、10品も注文してしまいました。

すべてが季節感があり、すべてが美味しく、すべてを完食しました。また、こんなお店にめぐりあいたいです。


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