「この味がいいね」と君が言ったから8月7日はカルボ記念日

自宅ガレージキッチンでカルボナーラを作り出して30食目。

テレワークのランチは必ずカルボナーラ。週3日はカルボナーラ、毎日食べても飽きないかもとカルボナーラ、単純だけどこんなに奥が深いのかとカルボナーラ。

そんなカルボナーラにハマっております。

初めて作った時は、カルボナーラを作ろうと思って出来上がったのがペロンチーネ風。なにやら、自分でもよくわからないが、めちゃ頭がこんがらがっていて、めちゃ間違っていて、自分でも驚いた。

さてそれから回を重ねること30回、僕は素晴らしい進歩を見せた。その進歩とはまずはその手際だ。最初はまずは材料を並べることから始まって、すべての作業がシーケンシャルに進んでいたので、30分くらいはかかっていた。

しかし、最近は材料を揃えながら、パスタの湯がく作業がスタートし、卵を溶いて、チーズを削り、ソースを作りながら、ベーコンを炒めるというすべてが並行作業に移行して、最短8分で作れるようになった。

材料も進化した。最初はチーズも粉チーズのパルミザンを使っていたが風味がもっと欲しくて、パルミジャーノ・レッジャーノ(parmigiano reggiano)を使った。しかし、さらに濃厚さが欲しくて、イタリアのオリジナルであるペコリーノ・ロマーノ(Pecorino Romano)に変更した。ペコリーノ=羊、ロマーノ=ローマのという意味のようで、やっぱり羊のチーズは美味い!

卵も友達からのアドバイスもあって高いのを買ってみることにした。どうでもいいから高いほうが美味いらしい。マツコの知らない世界でやっていたらしいので、まー間違いないかなぁ。

ベーコンはグアンチャーレ(Guanciale)やパンチェッタ(pancetta)を使いたかったが、なかなか手に入らないのでベーコンとしたが、そのベーコンにもこだわった。安くてお肉感しっかりしたやつ。色々なスーパーで買ってみたがマルハチで売っている「***」のブロックベーコンがベストだった。

胡椒にもこだわった。黒と白の使い方を考える。最初は黒胡椒をパラパラとかけるだけだったが、ミルを購入した。IKEDAのミルが欲しかったが手が届かなかったので、IKEAで我慢した。ベーコンを炒める時は白胡椒をたっぷり。そして卵のソースには黒胡椒をたっぷり。白胡椒のほうが辛味があるので、これで味のメリハリがついたような気がする。

まだまだ、語りたいことはまだまだあるが、キリがないので今日はこれぐらいにしておこう。

すばらしいクラシックカルボナーラ。作り出してまだまだ数ヶ月。きっと、修練すれば、まだまだ進化していく。カルボナーラニ始まりカルボナーラに終わる。カルボナーラ道を突き進むのは楽しみだ。

ちなみに、私がカルボナーラにハマるきっかけを作った Jamie Oliver師匠のyoutube動画はこちらです。How to make Classic Carbornara


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