コロナの中で。。。。

2ヶ月ぶりのブログだ。コロナの中、気分的にブログを書けなくなった。

こんな呑気なことをやっていていいのか、人はどう思うのだろうなど、くだらぬニュースや世評に振り回されていた。

ホントの気持ちは、「コロナなどどうでもいいじゃないか。」罹るも、罹らぬも、どちらも人生。そんなことで自分の行動に対する衝動を、価値観を揺るがせたくはない。そう思う気持ちはあれど、世界的なこの疾患の恐怖に打ち負けた。

会社も週3日はテレワークになり、自宅で過ごすことが多くなった。これまで食事の唯一の楽しみと言っても華厳の滝であったランチが失われることは気持ちが下がること間違いなし。そんな気持ちで始まったこのテレワークで合ったが、しかし、それは見事に杞憂に終わった。

お店を探す苦労をするのであれば、自分で作ってしまおうと考えたわけだ。しかも、カルボナーラ。毎日毎日カルボナーラ。そう、思ったときからテレワークの僕のランチはカルボナーラ一色となったわけです。

上記の写真は最初に作っカルボナーラ。しかし、写真を見るとイタリアンをよくご存知な方であれば一目手わかると思うが、にんにく小片は入っているし、卵感はないし、パスタにもソースがかかっているフシがない。

そう、最初の1日めはカルボナーラと宣言しながら、創り上げたのはペペロンチーネだったという、この大失態から私のカルボナーラのタブは始まった。すでのテレワークから約2ヶ月。週2,3回は自分で作ったカルボナーラを頂いている。どんどん腕も上達して、チーズも一般的なパルメザンチーズから、パルミジャーノレジアーニになり、今では本場イタリア公式なペコリーノロマーノを使っているというのりに乗った感じ。

次回は、私が作ってきたカルボナーラの歴史を皆様にもご紹介したいと思う。流石にどんなに不器用でも、毎週毎週何回も作っていれば、その手際は良くなってくるし、品質は均一になって、味もどんどん良くなって行くような気がします。

きっと私のライフワークになりそうな「カルボナーラ」。素晴らしくシンプルで、暖かく、優しく、そして美味い。なかなかこれ以上に気に入った食事が見つからない今日このごろです。


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