挽きたてのコーヒーは至極

いつからかコーヒーは豆で購入して、自分で挽くようになりました。

それ以前もコーヒーはよく飲んでいましたが、それまでは絶賛インスタント派。インスタントコーヒーの蓋を開いて、お気に入りのマグカップに粉をサラサラサラ、お湯を注ぐ。なんて手軽にいただける素晴らしい。そして、その当時は喫茶店で飲んでもあんまり違いもわからずに、その味がコーヒーを味だと信じていました。

なんて訳ですから、豆挽くなんてめんどくさいとず〜と思ってました。何年前だろう、忘れてしまたけども、スターバックスではいつもカフェラテ(ソイ)をいつも飲んでたんですが、高カロリーと知って、コーヒーにチェンジ。その一杯でちょっと驚いた。コーヒーの味がめっちゃ濃い、苦味がコク深く、酸味は果実味があって、上顎から後頭部に抜けていく感じでいつまでも口の中に残る後味、いろいろ混ざり合って美味い。

それ以来、スタバで豆を買って、その場で挽いてもらってお湯を自分で注ぐタイプのドリッパーで1杯ずつ頂いておりました。それはそれでいい香りだな〜と頂いていたんですが、コーヒー豆がなくなったので、いつものようにコーヒー豆の挽いてもらって買ってかえったその日、その袋を開くとなんともいつもよりいい香り。そうか、挽きたてが一番香るんだ、遅まきながらそう気づいたわけです。しかも、よく見ると豆の表面に染み出している油分も、時間が経つと揮発してしまっているということを。。。なるほど、奥深いもんです。そんなこんなで、今のスタイルになりました。

豆を挽くのは、会社では時間短縮のために電動。約15秒で簡単。あとはコーヒーメーカーに入れて3分。インスタントラーメンなみの時間でこの味わいが楽しめるなら、間違いなくコーヒーは豆からですね。

今もコーヒーをいただきながら、これを書いてます。さて、今日も1日、がんばろうかなという朝の習慣です。


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