フレンチにはパスタは不要論

フレンチを食べに行った時に、パスタがおいてあるとちょっと下がる。

(食)ましか
大阪府大阪市西区江戸堀1-19-15
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270102/27060282/

カジュアルにいただくフレンチのメニューはこうあるべきと思っている。
 ①前菜
 ②スープ
 ③魚料理
 ④肉料理
 ⑤デザート、コーヒー

そ、この中にパスタは入っていない。いやいや、はいってほしくないと思っている。僕は美味しいものを頂いている時に、ごはんやパスタなどの炭水化物でこの胃袋の一部だって占拠されたくないと常に思っている一人っ子だ。ただし、うちは貧乏だったが。

一人っ子はいつもおかずを独り占めできる。だから、小さい頃からおかずを基本として、ごはん(お米)を食べてきたような気がする。これは「おかず→ごはん→ごはん」はなくて、「おかず→ごはん→おかず」もしくは「おかず→おかず→ごはん」、いやいや「おかず、おかず、おかず」などのローテンションを当たり前として育ってきた。

おかずを先行して食べて、お腹の余力があればごはんを頂くというものだが、この夢のようなローテンションが理由だと思うが今でもご飯などには興味がない。なので、イタリアンよりもフレンチのほうが好きなんだろうな〜と思っている。

しかし、最近お店の行っても、あんまりフレンチとイタリアンの違いがわからないような気がする。確かにフレンチは乳製品がベースのソースだったり、イタリアンではオリーブオイルベースのソースだったりと定義とは異なっているような気がするが、実際にお店に行って見ると、きちんと区別しているだろうか??と思うことが多い。どうも、美味しければいいじゃないとごちゃまぜになっているような気がする。

そうなると何が違いなのかと考えると。。。。そうパスタがないことではないだろうか。フレンチ、ビストロというとやっぱり炭水化物抜きで勝負してほしいな〜と思うのは私でしょうか。まったく。。。小さなことからの習性は、残念だがなかなか治らないものだ。

1度、前菜でお腹いっぱいにしてみたいと切に願いながら、今日も牛丼をいただくかなと。。。。。


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