2021年は主食とご飯の共でダイエット宣言、たぶん凄いと思うなぁ

最近、ご飯にごはんを食べるようになった。いままでは、ランチのときでも、晩ごはんでも、特に主食は欲しいとは思わなかった。ご飯、麺類などなど、ま〜よく言う炭水化物系だ。

裕福ではなかったが、一人っ子という育った環境もあって、いつも食には困らなかった。お小遣いはなかったが家にはいつもたくさんのお菓子が買い置きされていた。そして、ご飯といえば、いつもお一人様用の盛りつけで、家庭の中で兄弟の熾烈な戦いもなく、自分のペースで何でも食べれた。

どちらかというと御馳走をまずは子供にという親だったので、美味しいものは最後まで残っているのが当たり前だった。たまに親戚の家に行ったときに大皿料理になると、たくさんの兄弟のバトルが始まり、その争奪戦に巻き込まれ、そんな時には自宅の環境がどれほど恵まれているのか知ったものだった。

その食習慣のせいかどうかはわからないが、お腹いっぱいにするならおかずだけでというのが、私の食ポリシーとなっている。そんなわけで「焼き肉のときのご飯は必須」なんて人をみると、ご飯を詰めている胃の部分にもっとお肉を詰め込んであげればいいのにとか、やっぱりいちばんご飯が美味しいという人をみると、この人は味覚バカじゃないかと思ったりしたものだった。

確かに昼ごはんや晩御飯に主食を食べていないのかといわれるとそういうわけではない。定食のご飯はいただくし、牛丼でもご飯を食べるし、うどんやラーメンもいただく。しかし、それは。。。。金銭的な問題、おかずだけではお腹いっぱいにすることが金銭的にできないという原因が最も大きいかった。

しかし、そんな主食嫌いのわたしがご飯を食べるようになった。といっても、白米ではなくて玄米なんだけれども、それでも主食には変わりがない。炭水化物で胃のなん%かを埋めてしまおうとするようになったわけだ。その理由はというと、そのカロリーを考えたことからだった。

これまでもなんどもダイエットして、20kg以上減量したこともあるが、基本的には炭水化物ダイエットで、タンパク質と極力取って、炭水化物を減らすと言うものだった。まさに私の食のポリシーにはぴったりだったというわけで、全く辛さも感じずにやってこれたわけだが。。。ここんところ体重が落ちなくなってきた。

そこで考え直したのが食事のカロリー。体脂肪は1kgが9,000kcalで単純に考えれば、食事で摂取するカロリーを減らせば痩せて行くことは間違いない。そう考えたときに、お腹いっぱいにするのにおかずと主食ではどちらのほうがカロリーが低いのかと。。。。そう考えると、間違いなく主食に軍配があがる。そして主食は穀物の場合が多く、いま流行りのビーガン的でもある。

ま、たしかにおかずといっても、鶏のササミばっかり食べていればそうでもないかもしれないが、私も数ヶ月そういう暮らしをしたことがあるが、誰かが食事を作ってくれる環境でないのであれば、それは間違いなく、食というよりも餌に近い感覚になってしまうだろう。

では、主食はその様にならないのかというと、主食には驚くほどの「お伴」と言われる応援団が存在する。たしかに、昔は主食にお漬物やお味噌汁、一汁一菜で好きでやっていたわけではないが、シェイプされた身体を維持できていたわけだからそれが一番ではないのかと・・・。

日本にはご飯のお伴として、一部の人が熱狂的に愛してやまない、そして長きに渡り、人知れず生きながらえてきた逸品が存在する。この桃屋の「鯛みそ」のその一品ではないだろうか。半世紀生きてきたが始めて見て、ちょっと感動した。どの味噌よりも消費が速いと言われそうな「赤い缶」

素材も味噌と砂糖と鯛というシンプルなもの。食材の表示は分量が多いものから先に表示されるが、鯛よりも砂糖が前にあるのがちと心配ではあるが、まぁ、そこは目をつぶって。牛丼をお持ち帰りする場合、ご飯hいらないと言っても値段は変わらず、¥330であるらしいがということは具材が¥330。

こちらの鯛みそは¥258と、これでご飯が丼1杯食べれれば、牛丼よりも間違いなく、価格的優位立ち、ちょっと塩分的な健康数値においては、かなり負けている(塩分が濃い)ような気がするが、おそらくであるがカロリーは半分ぐらいに押さえられて、ダイエットには最適な食材となるのではないだろうか。

これからは「ご飯のお伴」これとしばらく暮らして行こうと思う。
2021は、私の玄米元年となりそうだ。


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