2021年、1年の計は元旦にあり

年末に、たまに行く会社近所のごはんさんに行くと、「来年もよろしく」とおばーさんから鰹節のパックを頂いた。お〜、こちらこそ感謝感激。なんとも気持ちのあたたまる心遣いで、しかもそのお店の秘密を明かしてもらったような気がして、ちょっとドキドキするような感じになったりした訳です。

家ではなかなか鰹節から出汁を取るような難しい料理はまだまだできないので、シンプルにご飯の上にかけて頂いたりしています。しかし、鰹節というのはなんとも、果てしなく美味いと感じる素材だなと思う。

削った姿はふかふか、もわもわ。まるで葉加瀬太郎さんの頭を思い浮かべるような空気をまとったふわふわ感があり、それで香りは鼻から脳を突き抜けて、舌には舌先ではなく、舌の奥の方で味わい深く、喉でもその酸味を少し感じるような気がします。

この写真のことを「猫まんま」と良く昔は言っていました。いまではお米を食べているような猫はいないような気がしますが、人間の中では、今でも脈々とうまいうまいと言って食べられているわけです。シンプルで且つ超美味い。これは料理とは呼べませんが、食するものとしては素晴らしいものだなと感じます。

おすすめの鰹節屋さん 大阪肥後橋の靭鰹節店
https://goo.gl/maps/uSyfsjCmPCoqomj4A


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