さすが、東京名代 富士そば

名代 富士そばのざるそば大盛り。この「富士山もり」謎が2つほどある。

その1つめはその名称についてだ。「富士山(さん)」+「もり」なのか、「富士」+「山(やま)もり」なのか。もし、「富士山」+「もり」ということだとしたら、富士山的なビジュアルにしようという努力ゼロ。ほんとに山もりに盛り上げただけ。そのシンプルさは、潔ぎ良い男らしさも感じるが、富士そばにしては珍しく、創意工夫がないような。

せめて、テッペンにきざみのりを乗せることはできなかったんだろうかなと。確かに富士の山頂のイメージは白だ、海苔では黒でイメージと異なってしまったんだろうと想像がつく。では、そば屋で出汁とマッチングの良い白のトッピングというと。。。。削り昆布か、とろろか、はたまた、火を加えた卵白か。ぜひ、なにか上に乗せて欲しいと説に願う。

もし、「富士」+「山もり」と言うことであれば、名代 富士そばが誇る山もり(大盛り)ということで納得もいくかなともおもうが、英語表記をよく見ると「3 pieces」とあるように3人前。ちょっと思いっきりにかけているかもしれない。すき家の牛丼KINGの様に7人前ぐらいは言っといてほしかったなと想う次第です。

さて、2番めの謎というと、これも英語表記にしか書かれていないが、「SOBA or UDON」という表記が。。。まじで富士そばでうどんが食べれるなんて知らなかった。ホームページをみると、たしかにそばと同じ数のメニューだけうどんがあるようだ。お店の名前に騙されていたというか、正直全く想像もしていなかった。ただ、今までにお店でうどんを食べている人に会ったことがないような気がするが、あの出汁にうどんとは非常に攻撃的で興味がそそられるな。

サイト(https://fujisoba.co.jp/)を見ていて気づいたが、恐ろしく繊細なメニュー構成に驚いた。温かいメニューには、かけそばとかけうどんが併記されているが、冷たいメニューではもりそばのメニューにカッコ書きの(うどん)という表記。天ぷらはそば(うどん)だが、わかめはうどん(そば)。それぞれのメニューでメインたる麺が決まっていて、サブはカッコ書きにされているというキメの細かさだ。もっともっと真剣に見ていくとますます謎が深まって行くのかもしれない。このサイトからは目が離せないな。。。。。

さて、東京の朝は立ち食いそば、この定番は外せないなと。


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