おにぎりは温かいほうが好きだなぁと

いつしかおにぎりはコンビニで買うのが当然になった。

いつでも食べれるものの代表選手になってしまった。私が育った西宮市は小学校、中学校と給食だったもので、子供の頃はおにぎりといえば、遠足だとか、運動会だとかイベントのときにおふくろが作ってくれる特別な食べ物だった。

おふくろの味というかなんというか。。。温かいというほどではないが、なんとなくなだ少しだけ温かさが、暖かさが、残っているような気がする程度の話、ホントは常温なのかな。電子レンジでチンした温かいではないのは間違いない。

お弁当の蓋を開けると海苔が巻かれたい握りがびっしり。微妙に乗りが湿気を帯びていて、弁当箱の蓋の裏に海苔がコビリついていたりして、それをお箸でシガシガととって、ちびちびと食べたりして。ちょっと恥ずかしいような、うれしいような。

そういえば、思いだした。小学校低学年のときは、親戚のおばちゃんや他の人が作ってくれるおにぎりは食べたくない感じだったことを。おふくろの手以外で握られているということに、あまりいい印象がなかったせいだと思うが、確か中学生の時になんとなく克服したように思う。

気持ち的には、おにぎりは心”暖まる”食べ物のような気がする。だから、温かいのかというとそういうわけではないのだと思うが、冷たい食べ物で心が暖まる。。。「なつ、かき氷を頂いて、蝉の声も相まって心が温まった」なんて話は聞かないので、やっぱり温かいものに限るのかなと行ったところです。

コンビニのおにぎりは日本のファーストフードって言うかんじになっていて、その具材も豪華で、¥300以上するものをあるようだけどで、それと顔がわかる人が握ってくれたそれは、全く違う食べ物かもしれないぁと思う次第です。

そういえば、行ってみたいおにぎりやさんがあったなぁ。。。。
今度はいつ、東京に行けるやら。。。

ぼんご
東京都豊島区北大塚2-26-3 金田ビル 1F



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