山葵

お鮨屋さんで、わさびの軍艦巻きを頂いた。
その名も「山わさび」
この軍艦巻きのネタは「わさび」とは言うが、ホースラディッシュの一種らしい。

「わさび」って、漢字で「山葵」、カタカナで「ワサビ」と書きますが、高級感は絶対、 山葵>わさび>ワサビ の順だと思う。

辛さが選べるそうで”強”でお願いしたところ、「ホントにいいんですか~」のアドバイス。「ええ、いいですよ~」と返したところ、ガツンとしたわさびの山が私の目の前に出現。これは通常サイズの3倍程度らしい。。。。

さて、いくかなと決心ができたぐらいに、この味をよく知っている知人からも「その量じゃこの味がわからないよ。」というアドバイスを頂いた。じゃ〜ということで通常の約2倍程度に。

刺激が少なくなるので、山葵には直接醤油を書けないようにということ。ではでは、ご飯に醤油を少々たらしてパック〜ン。

ツッツツーーーーーーーーーン!! (><@) ……..

気化した辛味が鼻から、喉から、気道を刺激して、辛いもあるが息ができない。そして、目からは涙がボロボロ。あ〜、この刺激体感が快感かもしれない。このあと1時間ぐらいは首から上がシャキーーンと爽快感抜群でした。

いつも、お鮨屋さんの締めは「かっぱ巻き”ワサビ”盛々」と決めているんですが、こちらのほうが断然刺激的。ホットなスパイスも美味しいですが、クールな山葵も最高ですね。



十三すし屋台


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