なぜ、人はさらなる高見を目指すのか

イギリスのアルピニスト ジョージ・マロリーは「そこの山があるから」(Because it’s there.)といって、3度もエベレストの頂上を目指したそうです。六甲山でも歩いて登るとなると大変なのに、エベレストなんてもう考えられません。フルマラソンもつらい、私はしんどいという気持ちはわかないが、足のいたるところが痛い。20kmすすぎたところから、すぐにでもやめたくなる。

辛いことは、本来であれば避けて通りたい。しかし、そこをあえて進んで行かないと、歩まないと、辿りつけない場所もあります。その先に自分の目指しているものが本当にあるのか、いや、必ずあるはず。その、信じる心だけが自分の気持ちを支えている。人は強い、信じれば何でもできるものです。

「この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。
 踏み出せばその一足が道となる。
 迷わず行けよ。行けばわかるさ」

アントニオ猪木氏の座右の銘です。
そうだな、行けばわかるはず。僕も自分を信じて高見を目指して行こう。

これで、1人前か。。。。1人前なら、きっと完食できるはず。。。。。がんばろ。

松の家
三重県伊賀市長田2548
https://tabelog.com/mie/A2404/A240401/24000478/



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